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お太鼓の柄です。
相変わらず、花びらの形に苦戦しています。
先生が、先を尖らせるようにと胡粉で少し描き足してくださいました。

古布の刺繍帯 お太鼓1

「ちょうど…そんな感じ…」先生の目線の先を見ると私のバッグでした。

パッチワークのバッグ

「すてきにハンドメイド」斉藤謠子さんのマンスリーキルト応用の巾着バッグです。
本で見てから作りたい思い、手持ちの布を選んで作りました。
こちらはマーガレットですが、似ていますよね!
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【2015/02/16 21:12】 | 日本刺繍
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前帯が繍い上がりました。
濃い色の葉に銀糸、薄い色の葉に金糸のしべを掛けました。

日本刺繍 古布の刺繍帯 腹文 都忘れ2

金は目立つので少し派手、銀は目立たないので落ち着いた感じ…先生にどうしますか?と聞かれ、
決め兼ねて苦肉の策…両方使っても大丈夫ですか?

日本刺繍 古布の刺繍帯 腹文 都忘れ3

教室で2枚の葉のしべを掛けたのですが、銀糸の方に金糸と同じ「黄色のとじ糸」を使っていたことを家に戻ってから気が付きました。
繍い直さなきゃ…他の糸を切らないように注意深く…表からは難しいので裏からようやく外しました。
表に返し、ハァ~外さなくてもいい方のとじ糸を外してしまいました。
裏返したので逆になることをすっかり忘れていました。
得てしてこういう時は失敗を繰り返すものです。

【2015/02/06 13:21】 | 日本刺繍
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花びらの先がスッと尖っているのが意外と難しく、
少しくらい形の良くない花びらがあってもいいよね…その方が自然…1枚や2枚なら許せるけど、半分以上になると花がカワイソウ…そんなことを思いながら繍いました。

日本刺繍 古布の刺繍帯 腹文 都忘れ1

菊に見えないよう、花の観察も大切です。

【2015/01/23 12:29】 | 日本刺繍
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紬の羽織を解いたものです。
都忘れの花を刺繍して、二部式の帯に仕立てる予定です。

絵は絵師さんに描いていただき、腹文から刺していきます。

日本刺繍 都忘れの帯1

クリーム色は前回の菊、濃い緑は鳥獣戯画の蛙の色です。
右から2番目と3番目が葉の色で、こういう花の色に合うと先生のアドバイスで選びました。

日本刺繍 都忘れの帯2

この羽織は、数年前ヤフオクで入手しました。
比較的綺麗で、柄もシンプルで使えそうだったので、取りあえず洗い張りに出したいと思いました。

平塚のだるまやさんに持って行くと、対応してくれた6代目は
「他(絹以外)のものが混じっていると受けられないから」と判断がつかないようで何度も首を傾げていました。
隣で別のお客さんを対応していた5代目に差し出すと、
布の端を口でしめらせ、両手でひねりました。

3人が見つめる中、「ジバタオリ」
地機織?
「昔の農家が自分とこで織ったもの」と…

もう一人のお客さんが「どうして解るの?」
「う~ん…染の感じとか…丈夫だよ!」
職人さんてすごいなと思った瞬間でした。

【2015/01/11 12:00】 | 日本刺繍
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見積もった当初は3回刺繍台に張らなれけばいけなかったのですが、柄を変更して2回に済ませました。

衽の梅…上手く合うかな?

日本刺繍 花丸にあしらい11

撫子は形を作りながら刺しました。

日本刺繍 花丸にあしらい9

桜も形を作りながら…小さくて難しい…ちょっとイビツだけど

日本刺繍 花丸にあしらい12

こちらの梅はあっさりと…

日本刺繍 花丸にあしらい10

菖蒲は色を変えました。

日本刺繍 花丸にあしらい13

次回、年が明けてから、仕上げです。





【2014/12/26 19:13】 | 日本刺繍
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