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私が子供の頃は、バブルカットバービーが大人気でした。バブルカットというのはその後知った名前なので、私にとってはヘアスタイルの区別なく全部がバービーでした。
友達もこの金髪のバービーを持っている子が多く、私はみんなより少し遅れて買ってもらったので「かつらのバービー」(ファッションクィーン)でした。

ヴィンテージバービー バブルカット 茶色
(Sorority Meeting #937)


ポニーテールのバービーは、前髪のカールが私の母のちょっとかかり過ぎたパーマを連想させ、とてもアメリカから来たおしゃれなバービーに見えませんでした。
そう思っていたのは私だけかもしれません。
もし、母のヘアスタイルがかかり過ぎた(ように見えた)パーマでなかったら、おしゃれなバービーとして受け入れていたかもしれないなァ…

ヴィンテージバービー ポニーテール オレンジ 
(Dinner At Eight #946)サンダルはリプロ


そして「バービーは子供の人形らしくない」という評判も耳にするようになりました。胸が大きかったり、マニキュアをしていたからだと思います。
友達のAちゃんも「タミーちゃんにしたから…だってタミーちゃんの方が可愛いもん」
ガ~ン!!でした。
そんな評判平気…という強い意志は持ち合わせていなくて、バービーは心の中に仕舞い込み、人形遊びの頃も過ぎて行きました。


ヴィンテージバービー 二人

バブルカットはあまり良い状態ではありませんが、コレクターさんから譲っていただいたポニーテール#4は綺麗です。
二着の洋服も当時のもので綺麗、とてもファッショナブル…50年近く経っているのに古さを感じさせません。

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【2014/02/23 14:04】 | 昔話
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バービーで遊んでいた頃、記念切手収集というのが流行っていました。。
私のスタンプブックは、記念切手の発売日に郵便局で2、3枚買う程度のささやかなものでしたが、叔母さんから花シリーズの切手を貰っていたので少しは様になっていたようでした。

今や、金券ショップでは普通切手より安く扱われるようになり、当時のバービーはヴィンテージとして、その希少価値は上がりました。こんな時代が来るとは、まったく想像できませんでした。

クラスのRちゃんが「切手を交換しよう」と言うので家に行き、帰り際にバービーを見せてくれました。
Rちゃんはウェディングドレスを始め数着のロングドレスを持っていました。
ロングドレスは高額だっので洋服の中でも別格でした。

この変わったデザインのジャケットには驚きました。
バービー赤ドレス3

バービー赤ドレス2

バービー赤ドレス1

このバービー(ミッヂバービーボディ)は私が昨年入手したものです。
最初、ドレスの後ろに付いている(オーバースカートのような)2枚がジャケットに縫い付けられていました。
後で縫い付けられた様子だったので、調べて元のデザインに戻したものです。
とても豪華な一揃えです。


デパート3階の古銭コーナーの横にある記念切手コーナーで切手をチェックし、その後、同じ階のバービーの売り場でよく洋服をながめました。
好きな一着でした。
バービー青ニット2

バービー青ニット1


【2013/08/26 16:34】 | 昔話
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子供の頃、近所に住んでいたSちゃんは一つ年上で、バービーのことをよく知っていました。

三人姉妹の末っ子で、バービーの妹に特別な思いがあったのかもしれません。
ある日、バービーの妹を紹介してくれました。
兄弟姉妹は2つ違いが当然と思っていたので、スキッパーを見た時はちょっと年が離れていると感じましたが、そんなものかな…と思いました。

スキッパーとトゥッティ

そしてもう一人、トゥッティは更に小さくて「あまり似てないね?」と言ったことを覚えています。
Sちゃんは「触ってみて!柔らかいよ!」
壊れそうなくらい小さかったので恐る恐る触ってみると、ムニュとしていて、その感触だけは強く記憶に残りました。


そして、私のファッションクイーンを見て、
「お尻のところにミッヂって書いてあるから、本当はバービーじゃないんだよ」
「…え
Sちゃんは本当のバービーと言ってポニーテールのバービーを見せてくれました。

私の記憶はここでストップしたまま、昨年、その真相を知ることになったのです。

バービーの友達ミッヂが登場してから、洋服を共有できるようにお尻の刻印のBarbieの上にMidgeの名前が加わり「ミッヂバービーボディ」と呼ばれるようになって、それまでのポニーテール#5までとファーストバブルカットの刻印はBarbieの文字だけ入っているようです。(間違っていたらゴメンナサイ)

【2013/06/01 11:12】 | 昔話
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私が子供の頃、一人だけ持っていたバービーは、ファッションクイーンという名前がついていたことを昨年知りました。バービーに着物を作ろうと思った頃です。

でも、リプロにあるような水着を着ていなくて、直接洋服を着ているものでした。
当時はそういう販売の仕方もあったと何かで読んだので、私の記憶は正しかったんだろうと思いました。
先日、コレクターの方とメールでお話しする機会があり、
「日本では、水着で売られず、お洋服を着せつけて売られていた」と伺いました。

さて、洋服は?というと、スーツで赤やピンクではなかった…ということ位です。

ふと覘いたオークションでその洋服を見た時「あ~コレだ!」
ちょっと変わったデザインのスカートが当時のことを蘇らせてくれました。


私が小学1年生の正月、地方の小都市…
叔父さんが泊まりに来て、
「お年玉におもちゃを買ってあげよう!」「わ~い、わ~い!」(昭和のよくある風景)
買いに行く前の晩から、青が好きだったので『青い洋服を着たバービー』と決めていました。

当日、デパートで店員さんが説明してくれました。
①水着を着ているバービーは箱はあるけど洋服はないので、別売りの洋服を選ぶ
②ガラスケースのバービーは箱はないけど洋服を着ていて、ガラスケースの中であれば洋服を交換できる
というものでした。
ガラスケースの中にはいろいろなヘアスタイル、洋服も様々、20人くらい並んでいました。

水着はいらないし、ペッタンコになっている洋服は想像がつきません。
ガラスケースから選ぶことにしました。
『青い洋服』私が思っている青はなく、紺色の制服みたいなバービーが2人、
水色のワンピースも可愛い…
目を引いたのがピカピカしたグリーンのスーツでした。

ヴィンテージバービー
(その後入手したバービーと洋服で再現してみました)

こんな綺麗な布は見たことがありませんでした。
迷った挙句、冬でサンドレスは寒そうなので、グリーンのスーツを選びました。

店員さんが「他の人形に変えることもできるけど、どうする?」
選んだ洋服のバービーは黒い髪でショートでした。
バービーが黒い髪…って…
でも、きっとこのバービーはこのヘアスタイルと洋服が似合うから着ているし、
友だちのバービーはみんな金髪だったので、変わっていていいかな?と、妙に納得して連れて帰りました。

今、思い返すと、ガラスケースのバービーはウィッグのファッションクイーンばかりだったかもしれません。



【2013/03/31 16:53】 | 昔話
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