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今は横浜市に住んでいますが、実家は鳥取県米子市です。
連休を利用し、一人でのんびりしてきました。
お寺の駐車場で陽を浴びたボケの花が綺麗だったので、思わずシャッターを切りました。

ぼけの花


昨年、Delphineに持たせたヴァイオリン…Oさんを思い出しました。
東京にいた頃、近くの公園で長男と遊んだEちゃん(女の子)、Oさんのご主人はヴァイオリンの職人さんでした。
長男が3才の頃に横浜に引っ越し、その後一度会いましたが、それから20年以上経ってしまいました。

ネットに何か手掛かりはないのだろうかと調べると、どうやら故郷の松江市に戻られたようでした。
地図を頼りに訪ね、Oさんとご主人、Eちゃんに会えました。
お部屋の雰囲気も同じでちっとも変わらないのに、Eちゃんだけが大人になっていて、ちょっと不思議な感じ…
それぞれ思い出す場面が違って、あーそんなこともあったね…と楽しい時間を過ごしました。
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【2014/03/25 09:28】 | 未分類
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バービーの臙脂色の振袖は袵部分でしたが、上前でミニ着物を仕立てました。
染見本なので柄は繋がっていましたが、生地が違うため一枚の着物に出来ませんでした。

臙脂色のミニ着物1

前回より袖の丸みを控えました。
青梅綿はたっぷり入れ、適量を見極めたかったからですが、やっぱり多過ぎたようです。

臙脂色のミニ着物2

二枚を並べてみると違いがよく分かると思います。
上前部分は変わり織りで凸凹しているので線が柔らかく、袵部分はシャープな感じです。

臙脂色のミニ着物3

【2014/03/15 12:07】 | ミニ着物
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ようやく自分の帯の刺繍に挑戦します。
色無地の着物地、絵師さんに金線で更紗文を描いていただきました。
金線が見えるように、ところどころを刺繍していきます。

教室では、自分で下絵を描く方もいますが、絵師さんにお願いする方の方が多いようです。
希望を先生に伝え、先生が生徒の好みや技量を踏まえ絵師さんにお願いします。
とても素晴らしい出来上がりで、「ちょっと豪華めになりました」の言葉通り豪華です。

前帯を刺繍台に張ってから色を決めます。
黄色と青は使いたいので、白を含めて6色を選びました。

日本刺繍 金彩更紗1

↓ここまで刺繍して残りは宿題

日本刺繍 金彩更紗2

↓昨夜、宿題が出来上がりました。

日本刺繍 金彩更紗3


【2014/03/13 14:22】 | 日本刺繍
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反幅の半分程の市松模様で、私がバービーに仕立てた最初の袷でした。

縫いやすいくて失敗しても惜しくないはぎれを選び、これ以前に仕立てた浴衣(レディブティックシリーズの「バービーの服&小物」参考)と同じ寸法にしています。
出来上がってみると長襦袢のよう(笑)でしたが、まァ何とか形になっているかな~と思った記念の一枚です。

バービー 着物 大きな市松1

その後、丈を長くしたり袖幅を大きくしたり、今は裏との釣り合いに苦心しています。

バービー 着物 大きな市松2

帯は花柄、帯飾り(本当はアクセサリー作家さんのピアス)にもトーンの似た花を添えました。

バービー 着物 大きな市松3

モデルは Sunday Best でした。

明日はバービーの誕生日…
♪happy birthday dear Barbie happy birthday to you♪

【2014/03/08 10:47】 | Sunday Best
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