上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名物裂文様を集めたような小紋です。
反巾いっぱいに5~10㎝ずつ、いろいろな文様が並んでいました。
上前にあるのは花兎だと思います。

バービー 着物 名物裂風1

少し紫のかかったグレイで、ところどころに紫と黄緑が入っています。
八掛はこの紫色を使いました。

バービー 着物 名物裂風2

バービー 着物 名物裂風3

モデルは Delphine でした。
スポンサーサイト

【2015/02/22 11:34】 | Delphine
トラックバック(0) |
お太鼓の柄です。
相変わらず、花びらの形に苦戦しています。
先生が、先を尖らせるようにと胡粉で少し描き足してくださいました。

古布の刺繍帯 お太鼓1

「ちょうど…そんな感じ…」先生の目線の先を見ると私のバッグでした。

パッチワークのバッグ

「すてきにハンドメイド」斉藤謠子さんのマンスリーキルト応用の巾着バッグです。
本で見てから作りたい思い、手持ちの布を選んで作りました。
こちらはマーガレットですが、似ていますよね!

【2015/02/16 21:12】 | 日本刺繍
トラックバック(0) |
大柄の大島のはぎれから仕立てました。
小さな着物には、柄というよりちょっと線が入るくらいです。
ポイントに赤がくるように裁ちましたが、あまり作為的にならないよう無駄なく使い切りました。

バービー 着物 大島 黒と赤1

赤系の無地帯も予想しましたが、粋になり過ぎそうなので花柄にしました。

バービー 着物 大島 黒と赤2

バービー 着物 大島 黒と赤3

モデルは Toujours Couture でした。

【2015/02/08 11:40】 | Toujours Couture
トラックバック(0) |
前帯が繍い上がりました。
濃い色の葉に銀糸、薄い色の葉に金糸のしべを掛けました。

日本刺繍 古布の刺繍帯 腹文 都忘れ2

金は目立つので少し派手、銀は目立たないので落ち着いた感じ…先生にどうしますか?と聞かれ、
決め兼ねて苦肉の策…両方使っても大丈夫ですか?

日本刺繍 古布の刺繍帯 腹文 都忘れ3

教室で2枚の葉のしべを掛けたのですが、銀糸の方に金糸と同じ「黄色のとじ糸」を使っていたことを家に戻ってから気が付きました。
繍い直さなきゃ…他の糸を切らないように注意深く…表からは難しいので裏からようやく外しました。
表に返し、ハァ~外さなくてもいい方のとじ糸を外してしまいました。
裏返したので逆になることをすっかり忘れていました。
得てしてこういう時は失敗を繰り返すものです。

【2015/02/06 13:21】 | 日本刺繍
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。