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藤の花に続いて、松に4掛の金糸で駒取りをしました。
松のぐるりをあしらいたかったのですが、松の下の荒枝が松の上に乗っているので、それを無視して刺繍することは出来ません。
先生が、1本から2、3、4本と徐々に増やすことを提案してくださいました。

日本刺繍  松 駒取り

松の実の下の枝と少しカーブしている枝は6菅のまつり繍です。
カーブしている枝は「針足は同じ長さで角度だけ変える」というもので、ちょうど昔の演芸番組で見た南京玉すだれ(若い方は知らないと思いますが)をぐにぁ~と曲げた感じ…

まつり繍には右繍いと左繍いがあって、混在している場合は端から一気に繍うことはしません。
今回の場合、繍い始まりは3ケ所で、それも何もなかったかのようにピタッと合わせないといけないので神経を使いました。

↓こちらは、上前袵のミシン刺繍です。
同じくはぎれですが、比較すると面白いと思います。
松の実の下の枝と小枝は金糸を使っています。
カーブしている枝は手刺繍より針足が短く、ミシンではどうしてもこうなるのだそうですが、どちらも絹糸の光沢が綺麗な日本刺繍です。

ミシン刺繍

次回、教室で仕上げです。
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【2014/07/16 19:58】 | 日本刺繍
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