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今度は繍い切りでたっぷり刺繍がしたい、可愛いものがいいな…と、刺繍したいものリストから夢二の絵を選びました。
リストには、まだボンヤリしているものからクッキリしているものまでありますが、「もっと上手になってから」と長く出番のないものもあります。
こちらも、顏の表情が難しい事と背景をどうしようかと迷っていました。

竹久夢二 ひなの節句

ずっと額に入れて飾っていたのですっかり色褪せてしまっています。
今回調べたら「ひなの節句」という題がついていました。

日本刺繍 竹久夢二 ひなの節句

若い頃、大正ロマンと共に夢二はブームでした。
「あけくれ」(1975年)は夢二の詩に小椋佳が曲をつけて竹久晋二という人が歌っているレコードです。
とても雰囲気のあるアルバムですが、プレーヤーがないので長い間聞いていません。

竹久夢二 あけくれ 砂がき

「砂がき」は大阪に住んでいた頃、梅田のかっぱ横丁の古書店で購入しました。
20代の頃、洋服を諦めて買った記憶があります。
夢二が亡くなってから昭和15年に発行された絵入随筆集(定価3円)です。

竹久夢二 砂がき


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【2014/08/03 13:52】 | 日本刺繍
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すばらしい!
KUPO
日本刺繍で竹久夢二・・・
作品途中の画像でも針目というのかしら?隙間なく整っていて美しいです。
完成が楽しみですね。


yuki
KUPOさん、コメントありがとうございます。

着物は襦袢も入れて3色です。
後で切り押さえもしますが、今はせっせせっせと糸を渡しています。

衿と下の方は少し暗い色を使っていますが、右端にある裾は身頃と同じ色です。
絹糸は光によって違う色に見えたりして繍っていて楽しいです。

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すばらしい!
日本刺繍で竹久夢二・・・
作品途中の画像でも針目というのかしら?隙間なく整っていて美しいです。
完成が楽しみですね。
2014/08/06(Wed) 08:02 | URL  | KUPO #SFo5/nok[ 編集]
KUPOさん、コメントありがとうございます。

着物は襦袢も入れて3色です。
後で切り押さえもしますが、今はせっせせっせと糸を渡しています。

衿と下の方は少し暗い色を使っていますが、右端にある裾は身頃と同じ色です。
絹糸は光によって違う色に見えたりして繍っていて楽しいです。
2014/08/06(Wed) 14:07 | URL  | yuki #-[ 編集]
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